入社後、クボタグループの合同新入社員研修を受け、その後は製造現場での研修を通じて、自社製品である液中膜ユニットの構造や仕組みをよりリアルに理解できたのは大きな経験でした。メンテナンスサービス部に配属されてからは、先輩の現場に同行し、業務の指導を受けるとともに、協力会社との円滑なコミュニケーションの取り方や現場での立ち振る舞いも学びました。そして3年目からは一人でお客様を担当するようになり、メンテナンス計画の立案や現場全体を監督するなど、責任あるポジションで業務に取り組んでいます。
私が携わるメンテナンスサービス業務は、現場での作業に対応しつつ、猛暑の真夏や極寒の真冬での作業を極力避けて実施されるなど、働く人への細やかな配慮がなされています。具体的な業務内容は、お客様と協力会社の間に立ち、メンテナンス日程の調整や点検項目の選定、計画立案、作業準備といったオフィスワークに加え、現場では協力会社への指示や進行管理、品質・安全管理を行います。特にやりがいを感じるのは、トラブル発生時に関係者や協力会社と連携して解決し、お客様から感謝の言葉をいただいたときです。そこからさらに信頼関係を築けることも、この仕事の大きな魅力だと感じています。
大規模案件、新しいことに挑戦するなかで成長を実感!
- T.U
-
環境都市工学部 エネルギー
環境工学科2021年⼊社
- Profile
- 新卒採用に応募し、2021年にクボタメンブレンに入社。その後、クボタグループの充実した新入社員研修を受けた後、メンテナンスサービス部に配属。その後もOJTによる先輩・上司の指導を経て、3年目から全ての業務を任される。日々のメンテナンス業務に注力するだけでなく、協力会社の新規開拓などにも取り組む。
現在の仕事とやりがいは?
クボタメンブレンへ入社を決めた理由は?
もともと環境問題に関心があったことから、大学では環境都市工学を専攻し、そのなかで化学分野の研究として乳酸から水素を生成するテーマに取り組みました。就職活動では、私の研究分野とは異なりますが、汚水を光触媒で浄水化する技術を知ったことをきっかけに、水処理技術や液中膜技術にも興味を持ち、水処理業界や環境関連業界、インフラ業界の企業に絞ってアプローチしました。
そのなかでもクボタメンブレンは、クボタグループの水処理事業を支えるコア製品である液中膜ユニットを手掛け、環境に大きく貢献している点に魅力を感じました。私の就職活動時はコロナ禍で、面接もオンライン開催が中心となり、不安を抱えることも多かったのですが、クボタメンブレンの人事担当者は非常に話しやすく、細かな疑問にも真摯に答えてくださり、入社後の働き方を具体的にイメージできたことが入社の決め手となりました。
さらに、地元である関西の拠点で働きたいという希望を叶えていただけたことや、非常に安価な借り上げ社宅の提供、クボタグループと合同で実施される充実した新入社員研修など、初めての社会人生活を迎える私にとって大きな安心感がありました。また、社内はアットホームな雰囲気で、人間関係が非常に良好である点も、この会社の大きな魅力だと感じました。
そのなかでもクボタメンブレンは、クボタグループの水処理事業を支えるコア製品である液中膜ユニットを手掛け、環境に大きく貢献している点に魅力を感じました。私の就職活動時はコロナ禍で、面接もオンライン開催が中心となり、不安を抱えることも多かったのですが、クボタメンブレンの人事担当者は非常に話しやすく、細かな疑問にも真摯に答えてくださり、入社後の働き方を具体的にイメージできたことが入社の決め手となりました。
さらに、地元である関西の拠点で働きたいという希望を叶えていただけたことや、非常に安価な借り上げ社宅の提供、クボタグループと合同で実施される充実した新入社員研修など、初めての社会人生活を迎える私にとって大きな安心感がありました。また、社内はアットホームな雰囲気で、人間関係が非常に良好である点も、この会社の大きな魅力だと感じました。
これからの挑戦したいことは?
最近、私は西日本技術課が担当する案件の中で、最大規模となるメンテナンスプロジェクトに自ら手を挙げ、任せていただく機会を得ました。その内容は、広大な敷地に多数設置された液中膜ユニットを、約3週間かけて点検・メンテナンスするというものです。クレーンを使用する必要もあり、これまで以上に作業の安全性を重視することが求められました。
若手の私にこれほど大きな案件を任せていただいた信頼に応えなければならない、絶対にミスはできないという強いプレッシャーを感じながらも、無事に業務を完遂できたときは、大きな達成感と手応えを得ることができ、貴重な成功体験になったと感じています。
このようにクボタメンブレンには、若手や新人であっても手を挙げれば、新しいことや責任ある仕事に挑戦させてくれる社風があります。私自身、今後も積極的にさまざまなことにチャレンジし、経験を積み重ねていきたいと考えています。
さらに現在取り組んでいるのは、協力会社の新規開拓です。現状では協力会社の作業員の高齢化が進み、危険を伴う作業や体力を必要とする業務を担える人材が減少しているという課題があります。こうした将来を見据え、次世代を担う人材が多く在籍する協力会社を全国各地で発掘し、新たな体制づくりを進めていきたいと考えています。
若手の私にこれほど大きな案件を任せていただいた信頼に応えなければならない、絶対にミスはできないという強いプレッシャーを感じながらも、無事に業務を完遂できたときは、大きな達成感と手応えを得ることができ、貴重な成功体験になったと感じています。
このようにクボタメンブレンには、若手や新人であっても手を挙げれば、新しいことや責任ある仕事に挑戦させてくれる社風があります。私自身、今後も積極的にさまざまなことにチャレンジし、経験を積み重ねていきたいと考えています。
さらに現在取り組んでいるのは、協力会社の新規開拓です。現状では協力会社の作業員の高齢化が進み、危険を伴う作業や体力を必要とする業務を担える人材が減少しているという課題があります。こうした将来を見据え、次世代を担う人材が多く在籍する協力会社を全国各地で発掘し、新たな体制づくりを進めていきたいと考えています。
One Day Schedule
現場に出張する場合
- 8:30
現場に到着・業務準備
自宅から直接現場へ。協力会社のメンバーとの朝礼を通して情報共有、作業内容も確認
- 9:00
点検作業
液中膜ユニットの点検にあたり、協力会社への作業指示や現場の安全管理を行う。お客様に運転状況のヒアリングも行う
- 12:00
お昼休み
買ってきたお弁当や近くのお店で昼食
- 12:45
試運転
試運転に立ち会い、設備の稼働状況や問題がないかを確認。採水も行う
- 15:00
片付け
道具類を片付け、掃除など、撤収の準備を進める
- 17:00
帰宅
現場出張の日は、直行直帰できるため自宅へ。点検業務が早く終わった場合は、在宅勤務に切り替えて事務作業を行う
オフィスで事務作業をする場合
- 8:30
出勤
オフィスに出勤し、まずはメールをチェック。その日のタスクも確認
- 9:00
書類作成・事務業務
報告書や提出書類の作成、日程調整などを行う
- 12:00
お昼休み
同僚と社員食堂で昼食
- 12:45
事務作業・出張前の準備
午前に引き続き、事務作業を行い、出張前の準備も徹底
- 16:00
本日の業務まとめ
本日取り組んだ業務を整理する
- 17:00
退勤
翌日の予定を確認し、業務終了
Private
オフの日は、大学時代の友人と映画鑑賞や旅行に出かけたりしています。最近では、山梨県や三重県のテーマパークに行き、思い切り楽しみました。また年に1回〜2回は同僚とスノーボードに出かけていますね。スノーボード自体は、初めてだったのですが、今ではマイボードやブーツ、ウェアなど一式を揃えるほどハマっていますね。クボタメンブレンは、社員同士の仲が良いので、休日もけっこう遊ぶことが多いですよ。