入社当初、先輩・上司のメンテナンス案件に1年間同行させていただき、業務の流れや現場の知識を身につけると共に、引き継ぎなども丁寧にしてもらえたことは、キャリア入社の私にとっては、非常にありがたかったです。そうして2年目からは一人立ちさせていただき、現在に至ります。
メンテナンスの具体的な仕事は、まず担当するお客様と打ち合わせをして、メンテナンススケジュールを策定することから始まり、次に協力会社への依頼と日程調整、現場ではメンテナンスエンジニアとして協力会社への作業指示や安全管理、その後の運転状況のヒアリングなどを行います。また遠隔監視装置で各施設の運転状況などを確認するのも大事な業務です。
日々のメンテナンス業務では、工場や病院、学校、介護施設など、様々な場面の排水処理に役だっていて、産業や多くの人の暮らしを支えていることを実感できます。またトラブルが発生していた現場の点検や修繕対応後、設備が稼働して綺麗な処理水が出てくるのを確認できたときは、やりがいを一番感じられる瞬間ですね。それに私たちのメンテナンスに関する技術力を評価いただき、年々契約件数が増加していることも、現場の最前線で働く者にとっては、本当に嬉しいことです。
メンテナンス事業を通して、綺麗な水のある暮らしを支える
- M.O
-
地域政策学部 地域政策学科
2023年⼊社
- Profile
- 30歳のときに転職を決意し、2023年、クボタメンブレン入社。現在は、静岡から北海道までの幅広いエリアのお客様にメンテナンスサービスを提供する東日本技術課で、60社以上のお客様を担当。工場や学校、病院など、多種多様な環境でのメンテナンスに携わり、日々お客様や人の暮らしを支えるやりがいを実感。
現在の仕事とやりがいは?
クボタメンブレンへ入社を決めた理由は?
新卒でガス関連の企業で営業を経験し、その次に入った会社では、公共の水処理施設の維持管理や修繕、入札対応まで幅広い業務に携わりました。その職場で人の暮らしを支える水処理に関わる仕事に魅力を感じ、ずっと続けていきたいと考えていたのですが、前の職場は緊急対応が多く、休みも取りにくいなど、働く環境面では不安も…。そうして30歳を機に転職を決意し、会社探しをスタートしました。その際、重視したのは、独自の専門技術を誇る自社製品に関われること、そして休日休暇がしっかり取れ、ワークライフバランスも充実できる環境が整っていることです。
この2つを満たしているのがクボタメンブレンでした。特に魅力だったのは、親会社であるクボタが持つ水処理工程の心臓部と言える液中膜ユニットを手掛けていること。しかも、その分野では日本トップクラスシェアで、世界でもシェアが高いというのは、入社の動機になりましたね。他には、福利厚生がクボタグループと同様ということで、休日休暇や長期休暇もしっかり取れる、独身者や新婚者向けに借り上げ社宅制度が用意されている、昼食費補助があり、とても安価で食べられる社員食堂や昼食代補助、在宅勤務手当、出張手当など、いろいろな制度が整い、ずっと長く働けるイメージを持てたことから、入社を決めました。
この2つを満たしているのがクボタメンブレンでした。特に魅力だったのは、親会社であるクボタが持つ水処理工程の心臓部と言える液中膜ユニットを手掛けていること。しかも、その分野では日本トップクラスシェアで、世界でもシェアが高いというのは、入社の動機になりましたね。他には、福利厚生がクボタグループと同様ということで、休日休暇や長期休暇もしっかり取れる、独身者や新婚者向けに借り上げ社宅制度が用意されている、昼食費補助があり、とても安価で食べられる社員食堂や昼食代補助、在宅勤務手当、出張手当など、いろいろな制度が整い、ずっと長く働けるイメージを持てたことから、入社を決めました。
これから挑戦したいこと、目標は?
液中膜ユニットは、下水道設備だけでなく、工場や農場、発電所、集合住宅、商業施設、学校、病院、介護施設など、実に多種多様な場所に納入され、幅広くお役に立っています。
そのため、メンテナンスの仕事では、それぞれの設置場所や使用環境に応じてメンテナンス方法を考える必要があり、一つとして同じやり方はないと言ってもよいくらい。まさに現場の状況に合わせたメンテナンスを考えて計画し、実行することが、この仕事の面白さであり、奥深さだと感じています。
ですので、今後はさらに多様な現場を経験し、知見を深め、対応力を高めていきたいと考えています。実際、同じ現場を見ても、先輩方はその豊富な経験から圧倒的に広い視野を持ち、的確かつスピーディに対応されています。そんな先輩方に一日も早く追いつけるよう、勉強を重ね、さらにレベルアップしていきたいと思います。
そして将来的には、私も先輩方から常に親身で丁寧な指導をしていただいたように、後輩の指導や育成にも力を入れ、組織力をさらに高めていくことが恩返しになると考えています。以前、クボタグループで実施されたコーチング研修を受けた経験も活かし、現場で人を動かすときや後輩の指導・育成にも役立てていきたいと思います。
そのため、メンテナンスの仕事では、それぞれの設置場所や使用環境に応じてメンテナンス方法を考える必要があり、一つとして同じやり方はないと言ってもよいくらい。まさに現場の状況に合わせたメンテナンスを考えて計画し、実行することが、この仕事の面白さであり、奥深さだと感じています。
ですので、今後はさらに多様な現場を経験し、知見を深め、対応力を高めていきたいと考えています。実際、同じ現場を見ても、先輩方はその豊富な経験から圧倒的に広い視野を持ち、的確かつスピーディに対応されています。そんな先輩方に一日も早く追いつけるよう、勉強を重ね、さらにレベルアップしていきたいと思います。
そして将来的には、私も先輩方から常に親身で丁寧な指導をしていただいたように、後輩の指導や育成にも力を入れ、組織力をさらに高めていくことが恩返しになると考えています。以前、クボタグループで実施されたコーチング研修を受けた経験も活かし、現場で人を動かすときや後輩の指導・育成にも役立てていきたいと思います。
One Day Schedule
現場に出張する場合
- 8:30
現場に到着・業務準備
自宅から直接現場へ。協力会社のメンバーと朝礼をした後、点検の準備を進める
- 9:00
点検作業
液中膜ユニットの点検にあたり、協力会社への作業指示や現場の安全管理を行う。お客様に運転状況のヒアリングも行う
- 12:00
お昼休み
買ってきたお弁当や近くのお店で昼食
- 12:45
点検作業
引き続き、液中膜ユニットの点検にあたり、協力会社への作業指示や現場の安全管理を行う
- 15:00
試運転
試運転に立ち会い、設備の稼働状況や問題がないかを確認
- 17:00
帰宅
現場出張の日は、直行直帰できるため自宅へ。点検業務が早く終わった場合は、在宅勤務に切り替えて事務作業を行う
オフィスで事務作業をする場合
- 8:30
出勤
オフィスに出勤し、まずはメールをチェック。返信対応などを行う
- 9:00
担当設備の運転状況を確認
遠隔監視装置で担当しているお客様の設備の運転状況を確認
- 10:00
協力会社への点検依頼書作成
現場の状況や手順、スケジュールなどをまとめた点検依頼書を作成
- 11:00
メンテナンス用部品手配
点検で使用する部品を製造部門に手配
- 12:00
お昼休み
同僚と社員食堂で昼食
- 12:45
報告書作成
点検が完了した現場の報告書を作成
- 15:00
打合せ
現場での点検ポイントについて、同僚と情報を共有し、備える
- 17:00
退勤
翌日の予定を確認し、業務終了
Private
クボタメンブレンでは現場勤務とオフィス・在宅勤務の割合が半々ぐらいというのもよいですし、土日や年3回の長期休暇を確実に取れるのがよいところ。私のオフの過ごし方は、友人とごはんや飲みに行くことが多いですね。クボタメンブレンに入社してから、お客様に緊急で呼び出されることがなくなったので、最寄り駅のお店を開拓しながら、気兼ねなく大好きなお酒を楽しみ、リフレッシュできています。