社員対談 Crosstalk
登壇メンバー Member
- メンテナンス営業 Y.Y
- 生命科学部 応用化学科を卒業後、2015年新卒入社。現在はメンテナンスサービスを拡販する営業職として活躍中。
- メンテナンス技術職 K.A
- スポーツ科学部 スポーツ科学科を卒業後、2023年新卒入社。現在は、メンテナンスサービスの現場管理を担う。
Talk Topic 01
入社前のイメージと入社後のギャップはありましたか?
私がクボタメンブレンに興味を持ったのは、水処理技術のなかの液中膜という新しい技術を持っていて、国内外でも高く評価されていることから、ぜひ携わってみたいと思ったのがきっかけ。大学では微生物を使って水を綺麗にする研究をしていたこともあって、液中膜の先進性に魅力を感じました。
私の場合は、大学ではスポーツ科学を専攻していたので、最初は水処理についてはまったく知らなくて(笑)。それで、就職活動では、不動産業界や鉄道業界など、業界も職種も絞らずに企業探しをしていました。なので、クボタメンブレンを知ったのは偶然でした。でもいろんな企業の面接に参加するなかで、一番印象がよかったのがクボタメンブレンです。
それは私もすごく感じましたよ! 特に当時の人事担当者さんが、すごく気さくで話しやすく、自分らしさを一番出せたという感じでしたね。
私のときもそうでした。すごく人間味があるというか、あたたかい人柄の人事担当者さんで。しかも私の就職活動時は、コロナ禍で不安も大きいなかではあったのですが、クボタメンブレンは1対1で1時間半くらいじっくりいろんな話しを聞かせてもらいました。多分、普通の説明会じゃ聞けないことまで、踏み込んで話していただいたことが好印象で、志望度が高まりました。
これは入社してから感じたことですが、人事担当者さんだけでなく、配属部署の上司や先輩もすごくフランクで何でも質問できたり、面倒見がよい人ばかりだったから、入社してもギャップはなかったですよね。仕事内容についても、事前にしっかり説明してくれて、大変さも包み隠さず伝えてくれていたから、全く不安はなかったです。
本当ですね。私は水処理についての知識はまったくなくて入社し、今のメンテナンスサービス部門に配属されたのですが、事前に聞いていた通り、最初にクボタグループの新人研修があって、配属後も約2年間はOJTで仕事をじっくり覚えられましたから、入社前とのギャップは一切感じなかったです。それと、メンテナンスサービス業務は、現場での点検作業と社内業務の比率は、4:6ぐらいと聞いていましたが、実際にその通りでしたね。
Talk Topic 02
社内の雰囲気やクボタメンブレンで働く魅力は?
これは私がいつも感じていることですが、クボタメンブレンでは、上司や先輩も非常にフランクで何でも相談しやすい人が多いかなと。それと営業のY.Yさんとメンテナンスサービスの私のように部門を超えて仲がよく、情報共有や連携がしやすいのがすばらしいなと思います。
基本的にクボタメンブレンでは、人と人のつながりを大切にする社風がありますからね。私とK.Aさんの場合は、大学時代にラグビーとアメリカンフットボールをやっていたという、近しいものもありますし(笑)。真面目な話をすると、営業の立場としては、若手でも高いメンテナンス技術を持っているK.Aさんのような人が居るから、こちらも安心して案件を獲得にいけるという信頼関係もあって、連携しやすいのかなと思っています。
そんな風に思っていただいていたのは本当に嬉しいですね。あらたまって聞くと恥ずかしいですが(笑)。でもたしかにY.Yさんの言うように、互いに信頼して任せられる人がいるというのは、すごくよい環境ですね。あと、最近は20代、30代の社員も増えてきていて活気もありますし、一緒にお客様を開拓していこうという想いも共有できているのもよいことだと感じています。
もう一つ、社内の雰囲気として素晴らしいなと思うのは、若手の意見を上司や先輩が否定せず聞いてくれるところ。それはダメとか、突っぱねる人はいない感じがするんですけど、どうですか?
そうですね。こちらが間違っていても否定するんじゃなくて、「こう考えてみてはどうだろう?」とか、「こういう方法はどう?」と一緒になって考えてくれる上司や先輩ばかりだと思います。他にも、若手の成長につながりそうな案件にチャレンジさせてくれたり、業務改善したいという想いもしっかり受け止めてくれて、任せてくれることも多いですね。
クボタメンブレンで働く魅力は、液中膜ユニットの提供を通して、人々の暮らしに貢献できるから、自分の仕事に誇りを持って働けること。それに加えて、信頼できる仲間と想いを一つにしながら、一緒に楽しく働けることに尽きると思いますね。
Talk Topic 03
成長環境や福利厚生など、クボタメンブレンのよいところは?
私がクボタメンブレンに入社してよかったと思っているのは、若手の成長を大切に考えてくれていて、さらに資格取得や技術的スキルを身につけるための環境も用意されているところ。K.Aさんもそう感じますか?
はい。私の場合は、入社1年目に排水処理の基礎を学び、基本的な作業を覚え、2年目には先輩方からお客様を引き継ぎ、指導を受けながら、3年目に一人立ちできました。2年間という教育期間のおかげで、知識ゼロから排水処理のプロになれましたから、成長しやすい環境が整っていると実感できていますね。
私も最初はメンテナンスサービス配属でしたから、2年間じっくりいろんなことを学び、経験できたことで、一人立ちする際も不安はなかったですね。あと、最近は成長支援制度も新しくスタートして、さらに成長を加速させられそうですよね?
たしかに、成長支援制度ができたことから、上司との面談を通して、自分の成長目標やキャリアビジョンを伝えやすくなりましたし、評価基準もすごく明確になって、何を頑張ればよいかが把握できるようになりました。
成長環境以外では、福利厚生の充実は、絶対はずせない魅力ですね。借り上げ社宅制度や社員食堂や昼食代補助、資格取得支援や各種手当てなど、大手上場企業と変わらないというのは、本当にありがたいこと。
借り上げ社宅は私も利用していて、東京から関西に異動してきたときには、引越費用も支給してもらえてすごく助かりました。新卒で会社に入社して、一人暮らしするのは費用負担が大きいですから、それらを大幅に軽減できるのは最高ですね。
クボタグループだからこその充実した成長環境と福利厚生、それに人間関係の良さもあるクボタメンブレンのことをもっと知ってもらって、私たちと一緒に働く仲間が増えてくれたら、本当に嬉しいです。
そうですね。今就職活動をしている皆さんには、ぜひ知ってほしいですし、いろんな会社を考える中で、クボタメンブレンを選んでもらえたら、私たちも嬉しいですよね。ぜひ一緒にがんばりましょう!